にこにこニュース

2017年2月1日(水)

溶連菌感染症について

「唾を飲んだだけでも喉が痛い」と聞くと溶連菌性咽頭炎を疑います。熱が出て、口蓋垂(のどちんこ)あたりの赤さが目立ち、扁桃腺に白い浸出物がみえ、顎の下のリンパ節が腫れて押さえると痛みがあり、舌のツブツブが目立って苺のようになっていたら、検査をしなくても『溶連菌が感染したのでしょう』とお話をします。
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にこにこニュース29.2月号(No.322)

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